新生銀行が消費者ローン事業に参入 | ビジネスローン百科

新生銀行が消費者ローン事業に参入

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新生銀行が消費者ローン事業に参入

新生銀行が、その子会社である消費者金融の麗句の事業を一部取り込み、消費者ローン事業を始めるそうです。

麗句の全国の無人契約機をそのまま譲り受けて、消費者金融ビジネスに参入するということになります。

銀行が、無人契約機で、無担保ローンの全国展開を無人店舗で展開するというのは、始めての試みでしょう。

なぜこうなったか推測してみると、貸金業法の改正が行われて、年収の3分1までしか、借りられなくなる法律の施行で、貸し出しが減少し、収益が落ちていた事が原因の要です。
銀行の子会社といっても、この総量規制は消費者金融である限り受ける訳ですから・・・

この規制を受けない銀行がそのまま、消費者金融業をやった方がいいというこどすね。

個人事業主や中小企業などは、事業資金も生活資金といっしょですから、消費者金融に頼っていることがおおく、総量規制で、借りられる資金が少なくなってコマっていたところですので、

そういう面では、銀行の運営であれば借りられるので、いいのかもしれませんね。

貸し出し限度額は、レイクの時と同じ3000万円までで、金利も買えないそうですから、条件は変わらないのは残念ですね。

せっかく借りやすくしたのでしたら、金利も銀行直の運営と言うことで、下げてくれれば、もっと助かったかもしれません。

まあとにかく、年収の3分の1に関係なく、借りられるようになったのは、困っている人には良い話ではありますが、ただ、やっぱり返済能力以上の借り入れをしないようにするのは当然のことです。

短期のつなぎ資金など、困ったときには、ありがたい存在になるかもしれませんね。

総量規制以降、大手の消費者金融も減収のようですから、銀行系のところではこのような動きがもっと出てくるかもしれませんね。

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2011年6月23日|

カテゴリー:民間ビジネスローン

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